国宝『阿修羅展』で天平文化に思いをはせる
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行ってきました『新春浅草歌舞伎』![]()
最近市川亀治郎さんの特集を見て、ちょっと彼の舞台を見てみたいな~って。。。そういえば、1年以上前に友人に「これから市川亀治郎の時代が来る
」と言っていたなー
・・・ってなわけで、新春文化活動第1弾は、歌舞伎にしてみました![]()
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中国語って奥が深い。そして中国人も奥が深い。
先日のレッスンでおもしろかったものを紹介。
紀元前770年から紀元前221年に秦が再び中国を統一するまで動乱の時代を『春夏戦国(戦国時代)』という。この間に現れた学者(思想家)・学派を総称して『諸子百家』という。儒家・道家・墨家などが代表的。春夏戦国時代の中国は7つの国に分離されていて、それぞれの国にはそれぞれの思想があり思想家がいて、国を司る重要なポストについていた。
孔子は儒教の始祖というのはあまりにも有名な話であるが、実際に彼の教えについての知識は恥ずかしながらほとんどなかった。
~ある日、孔子の数人の弟子が孔子に質問した。~
弟子A:聞いたらすぐに行って何をすればいいんですか?
孔 子:何もやらなくてよい。
弟子B:聞いたらすぐに行って何をすればいいんですか?
孔 子:すぐ実行せよ!
弟子C:AとBは同じ質問をしたのに先生の回答は違いました。なぜですか?
孔 子:Bは日ごろ消極的なのでもっと積極的になるように激をとばした。
Aは先を急ぎすぎるところがあるのであせらぬよう注意を促した。
私の意味がわかるかね?
これは『因材施教』と呼ばれ、弟子の個性(=材)に応じて(=因)指導(=施教)内容を変えた孔子の教育方法のこと。それぞれの個性に応じた指導をすれば才能を枯れさせず伸ばすことができるという理論。
なるほど。仕事でも同じだ。やっぱり適材適所ってありますよね。
こーゆー話を授業中にさりげなく教えることができる中国人の先生もすごい。この先生に限らずどの先生も自分の国の歴史についてとっても詳しい。私が日本の歴史を中国の人にさりげなく説明できるか???かなり怪しい・・・いや絶対に無理。
『ガリベン』並みに2週間くらい時間ください。
中国って奥が深い。
中国人も奥が深い。
そして中国語の勉強は楽しい。
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