和歌山づくし
iPodのシャッフルで好きな曲がかかったので、「何かいいことあるかな~」と思っていたら・・・
帰省してたネイル・サロンのオーナーに、和歌山づくしのおみやげをいただきました![]()
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iPodのシャッフルで好きな曲がかかったので、「何かいいことあるかな~」と思っていたら・・・
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毎朝玄関出るときにiPodをセットして、「曲をシャッフル」にして出発します。
会社のある駅について、とある交差点の信号を渡るときにかかる曲で、その日の気分というか、運みたいなのが決まります
今日はジェイの歌の中でも、かなり好きな歌、「晴天」がかかりました![]()
いい日になるかな・・・![]()
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諸葛孔明が北伐したときに対峙した最後のライバル。魏の将軍「司馬懿(しばい)」。字「仲達」を主役にして書かれた小説。北方三国志も吉川三国志も、諸葛孔明が没して完結を迎えているが、孔明死後~三国時代末期の混乱にスポットを当てて書かれているめずらしい小説。
また、「魏志倭人伝」の倭人が卑弥呼の使いで魏へやってきて、曹丕(曹操の息子)に謁見を求める・・・てなことも書いてあり、おもしろかった![]()
しかし、、、うーん、、、北方三国志でもダークだったけど、仲達・・・塚本作でもダークです・・・
まあ、孔明が死んだらもうヒーローはいないので、暗~くなっていくしかないんだけど。。。
何しろ首が180度ぐるーんってフクロウみたく後ろを見れたらしーですからね。。。狼顧の相って言うらしいけど、フクロウの相ではないんですか![]()
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「死せる諸葛、仲達を走らす」という有名なことわざがありますが、これも仲達が孔明に一杯食わされた・・という風に伝えられているけど、この小説では、実は仲達がわざと一杯食わされてやった・・と解釈。。。
そして、「泣いて馬謖を切る」で、愛弟子を処刑せざるを得なかった孔明が号泣した・・と一般的には伝えられいるが、、なんと「武士道とエロス」的な関係を指摘
えっ
確かに孔明に側室はいなかったようだけど、それは庶民的だったってことぢゃあないんスカ![]()
そして、、、、孫権に○○中毒疑惑あり![]()
それが呉を滅ぼすことに・・・
想像もしてなかった展開になってちょっと、ちょっと対応しきれなかったタンポポでした・・・![]()
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仲達 著者:塚本 青史 |
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毎月1回のワイン会は、経費削減によりランチに移行・・・![]()
てなわけで、友人おススメの牛込神楽坂のリストランテ『アマローソ』でランチとワインを楽しんできました![]()
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TVでコメントする作家ってあんまり好きじゃないので、彼の作品は今まで読んだことなかったけど、図書館で借りて読んでみました![]()
主人公「喜一」は40歳。半年前に大手広告代理店を辞め、独立した先輩の会社へ転職したが、5ヶ月でそこも辞め、フリーのプロデューサーになった・・・・が、仕事はほとんどない。
「40歳から始めよう。再スタートに遅すぎることはない。何でもプロデュースします。」と自分のブログで細々と地道に営業。。すると、だんだんと仕事が舞い込んできた。だけど、それはプロデュースというよりも、「人助け」のような仕事であり、困惑する喜一であったが・・・
「40歳」は人生のちょうど曲がり角。孔子は「不惑の40歳」と言ってましたが、今の世の中、惑わされない40歳なんていないよね。若くもなく、かといって、完全にオッサンにもなり切れない自分をだんだんと受け入れられていく年齢・・・という感じで物語は進んでいく。
後半結構ボロボロ・・・
でもラストはあまりにもベタすぎないか~![]()
喜一が月島で食べる「もんじゃ」は、なんと私のベスト2「めんたい餅チーズ」と「カレーツナコーン」![]()
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・・・石田衣良と同じもんじゃ屋さんに通ってたりして・・・![]()
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40―翼ふたたび (講談社文庫) 著者:石田 衣良 |
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三度のメシより三国志が大好きなオトコ(作者)が、中国語がまったくわからないのに、市バスなどを乗り継ぎ乗り継ぎ、5ヶ月かかって三国志ゆかりの地を巡ったエッセイ・・・を、図書館で借りてみました ![]()
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おもしろかった~
三国志読んだ人にしかおもしろさは伝わらないと思うけど・・・![]()
三国志は実史に基づいた話なので、読んだ人は誰でも「いつかは三国志の地を訪れてみたい」と思うはず。。
ところが、実際に訪れてみると、意外と中国では盛り上がって・・・いない・・・
ふつーに生活に溶け込んじゃってるみたい。。。
超有名将軍の像の前には洗濯モノが干してあったり、また別の地では、子供達が乗っかって遊んじゃってたり。。。さらには、ふつーの民家の一部と化してたり・・・・
怖いのが人形(ジオラマっていうの??)。。。「赤壁」の詩で「もし東風が吹かなかったら、曹操に連れ去られたかもしんない」と詠まれた超美人姉妹、「二喬」こと「小喬(周喩の妻)」と「大喬(孫策の妻)」のジオラマなんて、ほぼお化け屋敷の「うらめしや~」です・・・![]()
そして、かの地を訪れるのは、、ほとんど日本人なんですって~![]()
中国人の友達いわく「日本人はロマンチストで、中国人は現実主義だから、歴史の跡地なんて行かないんじゃない?」って言ってたけど、中国人は子供の頃に三国志を勉強するけど、日本人は大人になってから読むから、感動も大きいし、理解も深いので、「行ってみたい
」ってなるんじゃないかしら・・・![]()
私もぜひ、二喬のおばけや屋敷・・・じゃなくてジオラマ館を訪れてみたいっす・・・(ボソ)![]()
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三国志男 (SANCTUARYBOOKS) 著者:さくら 剛 |
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最近、益田ミリさんのエッセイ&漫画の本にはまってるタンポポです![]()
作者が子供の頃団地住まいだったので、毎晩銭湯通いをしていたそうで、その頃の銭湯でのできごとや、今趣味?として通っている銭湯でのできごとがいろいろ書かれている。
我が家にはお風呂があったけど、近所に銭湯があったのでちょこちょこ通っていた。そうそう、石鹸ケースにタオル巻いて泡だらけにして遊んだっけ・・・![]()
大阪のオバチャンだけでなく、東京のオバチャンも「もったいな魂」が出てましたよ~
あ~なんか銭湯に行きたくなってきた![]()
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女湯のできごと (知恵の森文庫) 著者:益田 ミリ |
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昨年の芥川賞受賞作「乳(ちち)と卵(らん)」。
大阪から「わたし」のアパートへ上京してきた巻子と緑子。母子家庭。巻子は「わたし」の姉で40歳近いホステス。上京の目的は「豊胸手術」。緑子は巻子の娘。なぜかしゃべらない。会話は筆談。。。
ところどころで出てくる緑子の日記。大人になるのは嫌だけど、早く大人になってお母さんを楽させてあげたい。だけどうまく伝えられない。
巻子は、、、結局なんで豊胸手術したいんだ
なんだかあやふやで煙に巻かれて話は終わった。。。![]()
川上未映子さんの文体は大阪弁で、とてもおもしろんだけど、点やマルがあまりなくズラズラとつれづれなるままに書かれていて、ちょっと読んでて疲れてくる感じ・・・![]()
・・・一体どこで呼吸したらいいんですかー![]()
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乳と卵 著者:川上 未映子 |
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